プロペシア(男性型脱毛症治療薬)について

プロペシアは、男性型脱毛症治療薬。

現在、世界60か国で処方されており、
男性型脱毛症治療薬として非常に高い認知度を誇ります。

そのプロペシアですが、1番の特徴は、
「飲み薬」ということではないでしょうか。



今までの抜け毛や発毛の治療薬となると、
大正製薬が出している「リアップ」などが有名ですよね。
直接、頭皮の血管を拡張して発毛を促すモノです。
CMでもおなじみなので、
使用方法もイメージがつきやすいですよね。


しかし、プロペシアは飲み薬です。


なぜ、この違いが出てくるのかというと、
作用のメカニズムがまったく違うからです。


プロペシアは、ものすごく簡単に言うと、
「抜け毛の元になる男性ホルモンの抑制」することで、
脱毛を防ぐというもの。

だから、まったく作用のメカニズムが
従来の育毛、発毛剤と違うわけです。
ですから、今までの育毛、発毛剤の併用も可能です。

ちなみに日本では、1年間の臨床試験を終え、
2005年10月に厚生労働省に承認され、同年12月に発売しています。



発売しているのは、「万有製薬」です。
効能はというと、1日1錠を3カ月以上服用することで
効果が現れるようです。
臨床試験の結果から見ても、
3か月〜6か月は最低続けなければならないようです。


【プロペシア(男性型脱毛症治療薬)の効能】

アメリカ食品医薬品局 (FDA) が認めた男性型脱毛症(いわゆる、若ハゲ)に有効な薬は、このプロペシアとミノキシジル(商品名リアップなど)のみである。なお、男性型脱毛症以外の脱毛症(円形脱毛症など)には効果はない。
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

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